売り上げアップには飲食外収益も

飲食店の売り上げは割とりはばがおおきいのです。例えばこのサイトで紹介しているような店舗だと、一日あたり平均20人もきてくれるとパートに出るよりも高給取りになりますし、一日40人。1時間あたり5人程度の来客があれば、それなりの収入が期待できるのです。
もとより100万webのコンプとは、年金の少し足りない部分をカバーしましょう・退職後の居場所を作ろうというコトから始めた訳ですから、それほど大もうけを期待できる店作りを提案しているわけではありません。

たかが100万円程度の出資で開業する飲食店経営だけで、生活していこうというのは、これはもう世間知らずも良いとこなのです。
とはいえ、せっかく店を開業するのであれば、少しでも利益を大きくしたいという欲は誰にもあります。
当方も、それを否定することはできませんし、利益を上げるために努力されるのには、何ら異論はございません。

要は、飲食収益を高めて、それだけで食べ手ゆくのは大変ですよって言うことなのです。
つまり、100万円程度の投資で開店できるお店というのは、内装にも外装にもお金がかけられず、10万以上もする看板も出せず、厨房機器も中古が多く、場合にょっては椅子や机も中古のような状況での開業ですから、新しい物好きなお客さんが連日わんさかときてくれる等というお店作りなんか、全くもって無理だと言いたいのです。

しかしそんなお店でも利益をあげる方法はあるのです。
それには、多少の工夫が必要になるのですが。
その方法とは、飲食外販売も同時に行うと言うことなのです。
例えば、喫茶店の中に占いコーナーがあるとします。これはタロットでも星占いでも名前の画数判断でも良いのですが、サービス開始後数ヶ月ほどは、誰も相手にしてくれません。しかし占いコーナーが常設されていることをチラシで周辺に知らせれば、周辺に星占いなどがない場合には、徐々に相談者は増えてきます。(これはたとえ話なので、喫茶店でどれだけ人が集まるかは、さておいて)
つまり喫茶店や飲食店で別種のサービスを行うことが、新たな収益源になり得ると言うことなのです。

これは物販でも全然大丈夫です。例えば小物や特殊なものを置いてあるお店という観点で話をしてみましょう。
奈良でもフラダンスの同好会や教室がたくさんできています。しかし教室間の交流はあまりなく、またせっかく身につけた技量をお披露目する場所も少ないようです。
そこで、喫茶「フラ」というお店を考えてみましょう。
店内に置いてある雑誌は、本場ハワイの情報誌やフラダンスの専門誌、ながれているBGMはドン・ホーの歌や、ポリネシアンミュージック。これだけだったら、ハワイアン喫茶(そんな分類があればですが)そこにフラダンスのスカートやレイや、ポイ、プルメリアの香水などが置いてあればいかがでしょう。
さらには、掲示板があって、ライバルのショーの日程や、写真等も見られたり、ダンスのDVD等も置いてあれば。
こんなお店は大都市にはありますが、それほど多くはありませんよね。
しかしフラダンスが好きだったり、趣味で学んでいる方は結構多いのです。こんな方々を結ぶネットワークとしてのお店作りを考えてみれば?

珈琲より、別のところで利益が出てくるかも知れませんよね。でもフラ関係の売り上げなんて、たいしたことないとお考えの場合には、もっと毎日売り上げの上がるような、仕組みがあれば、そしてそれが奈良のような地方都市には少ないサービスだとすれば、結構な利益が生まれる者なのです。
さあ考えてみましょう。(とはいっても、あなたがフラに全く興味もなければ、ハワイに買い出しにも行きたくないというのであれば、これまた話は別ですが)

 

 

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