我が家をカフェに(1)

適当な物件がない。家賃が不安。
ならば、自宅の空き部屋を、応接室兼カフェにしてしまいましょ。

 

 

どこにでもある建売住宅ですが。工夫すればなんとかできるかも。というコトで第一段階の改装に着手。
実はこれ、私の事務所なんです。(住んでませんけど、いずれ住む予定)
まあ、自宅だから万が一廃業しても別の用途に使えるし、うまくいったら家賃も計上できるから、改装費もなんとかなりそう。
とはいえ、改装しているのは、平面図の右下5畳と書かれている洋間です。この建て売りは、父が30数年前に購入したもので、他界してから私が引き継いだ建物です。

家賃がただなので、事務所として使っているわけで、まあこんな無料の事務所があるので、100万起業みたいなコトも、やってられるわけです。
現在この建物は、リフォームの計画中で。おそらく2017年8月頃には着手予定です。
それにより全体の印象も変わるのですが、ここはまあ低予算起業のため、玄関横の洋室だけを対象に、リフォームなどの状況をお知らせします。

この部屋は、当初は父親の寝室兼PC部屋になっておりました。その前は、ガレージでした。
玄関前の私道を購入できたので、駐車スペースが広くなり、従来の駐車スペースを改装した部屋なのです。ですから、さほど広くはなく、上の3Dと色つき間取り図(これは私がアプリ購入2日目に作成したものですが(^_^;))を見ても、5畳としました。

で、下のモノクロ図面は、リフォーム業者が実測して作成した図面です。
必要な部分だけを拡大してみると、5.7畳とあります。つまり業者の計算では、階段下のスペースも数えているわけです。


この部屋は元々、木目がプリントされた合板貼りで、床は畳がPタイルの上に直に敷いていありました。
そのため、夏は涼しいのですが、冬はくそ寒い訳で、何をするにもまずは床の改装をしなければなりませんでした。
見積もりをとったところ、まあまあ安くあげてくれたので、ついでに壁面も改装することに。
とはいえ内装を触り始めると、費用がどんどん膨らみます。
そこで、木目のプリント合板はそのままにして、私がその上に水性ペンキを塗ることにしました。
近所のDIYに出向き、いろいろなペンキや、刷毛などを買い求めました。

続く


 

 

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