飲食店特化の起業支援です

当方が皆様に提案しお手伝いするのは、奈良県家における中高年の、飲食店(喫茶・軽食・カフェ・趣味の店)などに特化したサービスです。その訳は以下のとおりです。

初心者でも比較的参入障壁が低い
取引が基本的には現金・クレジットなどのため、売掛金発生が少ない
高度な調理技術などがなくても、ある程度の品質の調理が可能
経営者の体力や力量に応じた起業改革が可能
投資費用が、低額から可能
市場性が高い(奈良県の単位人口あたりの飲食店数は全国最下位)
大儲けは難しいけれど、小遣い銭稼ぎなら、実現可能
個性的店舗で、ロケーション条件なども払拭できる可能性がある
地域に貢献できる

などが挙げられます。
もちろん、ビジネスでやろうとすると、喫茶店経営といっても簡単なことではありません。
それはご自身のお住いの周辺に、いつの間にか個人経営の喫茶店の姿が少なくなったことからもご理解いただけるでしょう。
これは至極当たり前の話で、原因は「儲からないから」
最近は奈良でも、大型店舗の「◯メダ珈琲」さんや、ファーストフードが数多くあり、大型SCには「◯ターバックス」さんなども出店しておられます。
中小企業ではこれら大資本に、仕入れやロケーションで勝てるわけはありません。

ましてや強敵と戦いながら、生活の糧を得ようとすると、大変です。
例えば生活費が毎月30万円必要だとします。そして純益率が20%だとします。
毎月必要な売上は150万円になります。これを25日で売り上げるとすれば、毎日6万円の売上が、必要になるのです。さらに珈琲の売値が400円だとすると、売上が珈琲だけだとすると、1日150杯の珈琲売上が必要です。
いやいや、「お昼の定食を出せば、もう少し売上は上がる」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。しかし、実際問題として、昼食を提供するとなると、様々な食品の調理とキープ、盛り付けなどが必要になり、狭い厨房内部で、それが無理なくできるでしょうか。もたもたしていると、お客様の昼食時間がなくなります。

また、売れ残りの調理品は、店長の胃袋や持ち帰って夕食として、消費されることが多いのですが、そうなると、仕入れた材料に対しての「歩留まり」が悪くなって、経営を圧迫し始めます。
自家消費も売上として、お金を入金すればその恐れはないのですが、多くの喫茶店経営者はそんな面倒なことは致しません。かくして、給料と自家消費の二重取りが進むと、経営はますます苦しくなるのです。

「飲食は儲からない」という人がいますが、儲からないには、幾つもの理由があり、一番の理由は集客力の欠如、二番目には杜撰な経理体質があげられると思います。
しかし、当方が中高年の皆様と作っていこうとしているのは、大儲けしないけれど潰れない経営なのですから、生き残りは可能なのです。
極端に言えば、象やカバが毎日必要とする草の量を、うさぎは必要としないということなのです。
そこに中高年・シルバー世代の企業のポイントはあります。
そのくせ、オーナーの個性に合わせた店作りさえ行っていれば、固定客は徐々に増えてきます。
売上が少なくとも、本来求める売上が少なくても良いわけですから、少しの工夫で、客足を伸ばすことも可能なのです。

また、平均来店顧客数は計算で想定し、その人数に合わせた仕入れ感リッを行い、さらには自家消費を少なくする工夫などを施すことに酔って、経営は安定します。
当方が皆様に飲食店経営をおすすめする理由がここにあります。
それ以外のメリットは、研修段階でお教えし、それぞれのメリットお強化し、より収益性を高める手段と致します。

 

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